急に秋が駆け足でやって来て、魚が慌ただしく、急いで脂を抱えはじめるような今年の秋の季節感ですが、それでも何とか魚の美味しい季節になりました。
しかし、最近の不安定な魚の水揚げ状況には先行きが心配させられます。
一方、秋田県のハタハタや瀬戸内海のサワラのように、各地域では資源管理も厳しいチェックが行われるようになり、こうした漁民の努力で魚資源の回復も少しづつ実りつつあります。
そんな世相でも、各地域でも秋祭りの季節になりました。
先日、10月9日(日)ですが、栃木県の日光の近く「鹿沼市」に仕事で出かけたのですが、朝10時の駅前に 勇壮な祭りに一枚!!
各地域のお祭りも、人手が不足なんですね、女性の勇壮な出で立ちにあやかり、我々の職場にも女性参加もっと求めま〜す。


しかし、最近の不安定な魚の水揚げ状況には先行きが心配させられます。
一方、秋田県のハタハタや瀬戸内海のサワラのように、各地域では資源管理も厳しいチェックが行われるようになり、こうした漁民の努力で魚資源の回復も少しづつ実りつつあります。
そんな世相でも、各地域でも秋祭りの季節になりました。
先日、10月9日(日)ですが、栃木県の日光の近く「鹿沼市」に仕事で出かけたのですが、朝10時の駅前に 勇壮な祭りに一枚!!
各地域のお祭りも、人手が不足なんですね、女性の勇壮な出で立ちにあやかり、我々の職場にも女性参加もっと求めま〜す。


いよいよ 魚の美味しい季節になりました。
今年は震災の影響で、秋刀魚(サンマ)や鰹(カツオ)の水揚げが心配されましたが、頑強な漁師魂のお陰で、カツオ、サンマはサイズも味も見事な魚が水揚げされています。
また、鮭(サケ)も秋になると産卵で遡上する「秋サケ」で、サケは秋のイメージが強いのですが、サケは一年中美味しいシーズンを見事に楽しませてくれる魚なんですね。
鮭の種類や産地、味を語るには、語り尽くせないほど、あまりにも多くあります。過去にサケを調べるには大変時間もかかりましたが、今では簡単に検索が出来るため、実に楽になりました。
魚も養殖が増え、鮭も同様にスーパーマーケットでは養殖の鮭しか無い店も当たり前になってきましたが、お客さんの中にも養殖の方が美味しいと言う方が、良いのか?悪いのか?気になります。
天然物の旬を最も美味しく食べてもらうには、鮮度やサイズ、産地などから今年の旨味を語れると愉しいですね。
今回の写真は寿司屋の店頭ボードの一枚ですが、商売に一生懸命が伝わって着ますよね!
商売も結構お客さんに教えられる事も多いですよね。
あらためて、このボードから「日々精進」に努めたいですね。

今年は震災の影響で、秋刀魚(サンマ)や鰹(カツオ)の水揚げが心配されましたが、頑強な漁師魂のお陰で、カツオ、サンマはサイズも味も見事な魚が水揚げされています。
また、鮭(サケ)も秋になると産卵で遡上する「秋サケ」で、サケは秋のイメージが強いのですが、サケは一年中美味しいシーズンを見事に楽しませてくれる魚なんですね。
鮭の種類や産地、味を語るには、語り尽くせないほど、あまりにも多くあります。過去にサケを調べるには大変時間もかかりましたが、今では簡単に検索が出来るため、実に楽になりました。
魚も養殖が増え、鮭も同様にスーパーマーケットでは養殖の鮭しか無い店も当たり前になってきましたが、お客さんの中にも養殖の方が美味しいと言う方が、良いのか?悪いのか?気になります。
天然物の旬を最も美味しく食べてもらうには、鮮度やサイズ、産地などから今年の旨味を語れると愉しいですね。
今回の写真は寿司屋の店頭ボードの一枚ですが、商売に一生懸命が伝わって着ますよね!
商売も結構お客さんに教えられる事も多いですよね。
あらためて、このボードから「日々精進」に努めたいですね。

夏風邪なんでしょうか?このところ3週間程「咳」で悩んでいました。ブログも前回は初めてサボってしまいました!!
その間に 秋の魚が異常事態になってます。サンマ、サバ、カツオなどの水揚げ状況の不安定度が異常すぎます。
サンマはサイズ、品質のばらつき。サバも同様で、カツオは完全な水揚げ不足と云った状況ですね。
一方、今年もハマチ、ブリ類やイカ類、サケ等は比較的販売しやすい価格帯で推移していますが、世界で魚消費が急増の背景を考えると、今後の「世界さかな争奪」は、益々激しいものになって来ます。
魚を大切にムダにしない工夫。また、経済的にも利口に食べる方法「一物全体食」論を伝える時が来たと言えるかもしれませんね。
これからの 私のテーマにさせて頂きます。
今回の写真はトレーの違いで 丸魚のディスプレイ感を比較してみました。透明トレーの印象はいかがでしょうか?
では 次回また。


その間に 秋の魚が異常事態になってます。サンマ、サバ、カツオなどの水揚げ状況の不安定度が異常すぎます。
サンマはサイズ、品質のばらつき。サバも同様で、カツオは完全な水揚げ不足と云った状況ですね。
一方、今年もハマチ、ブリ類やイカ類、サケ等は比較的販売しやすい価格帯で推移していますが、世界で魚消費が急増の背景を考えると、今後の「世界さかな争奪」は、益々激しいものになって来ます。
魚を大切にムダにしない工夫。また、経済的にも利口に食べる方法「一物全体食」論を伝える時が来たと言えるかもしれませんね。
これからの 私のテーマにさせて頂きます。
今回の写真はトレーの違いで 丸魚のディスプレイ感を比較してみました。透明トレーの印象はいかがでしょうか?
では 次回また。























